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竹資源等地域資源活用

竹資源等地域資源活用に向けた取組(取り組みに係る計画)
竹資源等地域資源活用

【第1段階】
○植繊機の導入
   「水と緑の森づくり税」を財源とした「島根県森づく り・資源活用実践事業」に応募し、取り組みに対する支 援を受けて導入を図る。

導入予定植繊機
製造元 神鋼造機株式会社
型式 TSY-10
方式 トラクターマウント式
(適応トラクター:13〜20PS
逆転ギア付)
処理能力 約150〜200kg/h
【第2段階】
○竹の農業活用実証試験

 
日程
内容
2月14日 竹利用検討会の立ち上げ(第1回)
  《検討内容》
   ・実証試験の方向付けについて
   ・実証試験受け入れ先について
  《参集者》
   ・中山間地域研究センター、農林振興センター(農業普及部、林業部)
   ・植繊機製造者
2月中下旬 実証試験受入先探し
3月22日 実証試験用植繊機の導
3月23日 竹利用検討会の開催(第2回)
  《検討内容》
   ・具体的な実証試験の検討
   ・竹林調査について
   ・植繊機の試運転について
  《参集者》
   ・中山間地域研究センター、農林振興センター(農業普及部、林業部)
   ・植繊機製造者
   ・農業利用側(実証試験受入農家、団体等)
   ・竹林整備側(協力事業体、竹林所有者、竹林活用者等)
3月下旬 竹材粉砕作業
4月中旬 実証試験受入農家への粉砕竹配布
4月中旬〜 実証試験開始
H18年度 データ採取と検討会の開催
【第3段階】
○実証試験の取りまとめと取り組みの普及
  作物別効果が認められれば、各地域において集落営農組織、JA、森林組合、事業体等が連携 した取り組みを進める。(効果:放任竹林の解消と新たな農産物のブランド化)