バイオマス活用
木質系バイオマス活用研究の取り組み
木質系バイオマス活用研究の取り組み
平成14年12月から、廃棄物処理法改正で木質廃材が従来の焼却方法では処分できなくなりました。斐伊川流域林業活性化センターでは、これらに対処するため、平成12年8月「木質系バイオマス活用研究会」を設置し、木質廃材の活用について検討してきました。
その結果、木質廃材のガス化による発電装置(木質バイオマス・ガス化発電装置)の開発に兆戦することとなり以来、島根電工株式会社(松江市)に製作を委託し1号機(BPX−1)、2号機(BPX−2)を試作し、実証試験等により良質な可燃ガスの製造方法、課題など今後の取り組みについて一定の成果をあげることができました。
