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森林整備協定

森林整備協定の説明です。

森林整備協定とは

森林整備協定とは、河川の流域において上流域の森林の水源かん養や防災、 地球温暖化防止など森林の機能で恩恵を受ける下流域の自治体が、森林を持つ上流部の自治体と協定を結ぶことにより、 森林保全に必要な経費の一部を支援しようという協定です。

斐伊川流域では

斐伊川流域では、平成13年9月3日と平成14年11月11日に斐伊川流域林業活性化センターが仲介者となって (一部別途)森林整備協定が締結されました。

森林整備協定は、平成13年度に松江市と広瀬町、仁多町、横田町との間で締結され、 森林の整備が行われてきましたが、平成14年度はさらに地域を拡大し松江市と広瀬町、 仁多町間、東出雲町と広瀬町間、出雲市と横田町、掛合町間、平田市と大東町間、斐川町と吉田村間、 大社町と頓原町間において締結され総面積54.22ha.の地域が整備対象となりました。

平成15年度は、新たに玉湯町と三刀屋町間、宍道町と三刀屋町間において締結されるなど21.30haの地域が整備対象となり、 さらに平成16年度は23.68haの新規締結がありました。 平成16年度末の協定締結面積は120.98haとなっています。

締結式の様子

平成13年9月3日の松江市と仁多町、横田町の締結式の様子

森林整備協定
平成13年度は、松江市と上流域の仁多、横田町の間で締結されました。中四国地方では初めてでした。
森林整備協定
平成14年11月11日に行われた締結式の様子、松江市と広瀬町、仁多町間、東出雲町と広瀬町間、 出雲市と横田町、掛合町間、平田市と大東町間、斐川町と吉田村間、大社町と頓原町間において締結され総面積54.22ha. の地域が整備対象となりました。
森林整備協定

 12月2日(日)に出雲市と飯南町の森林整備協定による「ひいかわ水源の森づくり住民交流会」が斐伊川流域林業活性化センターのコーディネートのもと飯南町頓原の志津見ダム周辺の森林で開催されました。

 斐伊川流域活性化センター管内では、平成13年度から取り組まれています。